<消費者心理>5カ月連続で悪化…ギョーザ事件も影響 内閣府が12日発表した2月の消費動向調査(一般世帯、原数値)によると、消費者心理を示す消費者態度指数は前月比1.4ポイント低下の36.1と5カ月連続で悪化し、03年3月(34.7)以来の低水準となった。内閣府は「1月末に中国製冷凍ギョーザ中毒事件が発覚した影響で、消費者の間に高い物を買わざるを得ないという意識が広まった」と分析しており、ギョーザ事件が消費者心理に影を落としていることが分かった。(毎日新聞)
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新生銀、本店売却へ=サブプライム損穴埋め 新生銀行は13日、東京都千代田区にある本店を米系不動産ファンドに1180億円で売却すると発表した。2008年3月期連結決算で米国の低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン関連の損失が拡大するのを受け、資産売却益で穴埋めするのが狙いとみられる。(時事通信)
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